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新潟駅から乗った越後線の普通列車は2両編成。
途中までは、新潟市街地を走り、内野駅を過ぎたあたりから、急に田園地帯へと変わった。
右手に、ミスミソウで有名な角田山が見え始めると、列車はまもなく越後曽根駅に着きます。 |
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駅前からタクシーで、カーヴドッチワイナリーを目指す。
ワイナリーまでは10分ほどだったと思う。
試飲付きの見学コースをお願いして、スタッフの方と、まずは畑を見学。
角田山を背にして広がる畑は結構広かった。
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海からの冷たい風に凍えながら、畑を見学した後、ワイナリーの施設を回りました。
その中に、猫のための部屋といった感じの場所も(笑。
身を寄せ合っていた猫君たち。
まさに、猫溜り(^^) |
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この建物は、猫のためだけに人がいなくても暖房をしているそうです!
そこらじゅうに猫、猫、猫!
ちょっと見ただけで、十数匹はいましたよ。
どの猫たちも、気持ち良さそうでした。 |
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これは、醸造用のタンクです。
かなりの大きさでした。
ここで、カーヴドッチのワインたちが生まれます。 |
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これは樽貯蔵庫。
ワインは、樽に入れられ熟成させます。
こんなところを案内されると、すぐにでもワインが飲みたくなってしまいますね(笑。
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ワイナリーの施設を見学した後は、待ちに待った試飲です!
写真は、この時飲ませていただいたワインの一部。
気に入ったのはケルナー2002。
程よい酸味と爽やかな香りが良かったです。
そうそう、ケルナーを原料としたホワイトブランデーも面白かった。
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ワイナリーを見学した後、敷地内にあるレストラン「薪小屋」へ。
こちらでは、特産の越後もち豚を使った料理や自家製ソーセージなどが味わえます。
お洒落な外観の建物は、上越地方の古いお寺の部材を使って、ドイツの伝統的な建築と融合させたもの。 |
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中に入るとこんな感じ。
日本家屋の温もりが残る不思議な空間でした。
お客さんがいなかったので、お店の人が建物の説明や、上の階の案内などをしてくれました。 |
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とりあえず、ビール!
「薪小屋」には醸造施設もあり、ここでしか飲むことが出来ない自家製ビールが楽しめます。
「ゴールド」、「ブラウン」、「黒」の3種類があります。
このビールは美味しかったですよ!
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料理を注文すると、メニューによっては、席の近くにあった暖炉の火で調理されます。
私の注文したもち豚も、網の上でこんがりと焼きあがります。
外が寒かったので、暖炉の火がとても気持ちよかった。 |
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自家製ソーセージとベーコンの盛り合わせ。
美味しすぎました(笑。
ビールが止まりません(^^;
お土産に買ってきてしまいました! |
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これが、越後もち豚の網焼き。
ちなみに、料理の名前はちゃんとありますので(^^;
これも、本当に美味しかったです!
とろけるような柔らかい肉と、暖炉の直火で焼いた、何ともいえない香り。
これは、ワインにも合いますね。
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ちょっと食べ過ぎたので、ワイナリーのお庭を散策。
カーヴドッチは、薔薇に彩られたイングリッシュガーデンが有名。
薔薇のアーチを抜けると、その庭に囲まれたガーデンレストランもあります。
冬に行ったので、何だが寂しい感じですが。。。 |
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ワイナリーを堪能後、再び越後線に揺られて新潟駅へ。
新潟駅には、色々なカラーリングの列車が集まってきます。
駅は、旅人を誘いますね。 |
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夕暮れの新潟駅。
3年前と変わっていない佇まい。
今宵は、駅近くのホテルに泊まります。
明日は、鮭と酒と牛の町「村上」へ向かいます。
温泉にも入ります! |