2003年のスイスアルプスハイキング旅行で次はどうしても行きたかった場所としてサンモリッツ湖があった。 なぜかというと2003年にはバード地区よりサンモリッツ湖の見えるところまで来て直ぐにツアー旅行集合時間に間に合うように帰るために引き返したことと、サンモリッツ湖を見て素晴らしい環境(景色、雰囲気、森林浴等)のもとにあり、次回は是非きたいと思っていたため、2004年のスイスアルプスハイキングの主目的として主要地区のハイキングコース以外にサンモリッツ湖周辺の景色を見るためのハイキングも目的とした。このためにドルフ地区に宿泊して実行した。
結果としてはサンモリッツ湖一周は予想以上に素晴らしい環境下にあり、景色も抜群であり当方の気分をハイにさせてくれる場所であることを再認識した。
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東岸のコテッジ及び高級ロッジ風景
いかにもサンモリッツらしい風景である。
湖面も風が無くなって鏡のようになっている。
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ホテル群の明かりが見える
朝5時30分に目がさめ、待ちに待ったサンモリッツ湖一周ハイキングを実現できる喜びを抱きながら、5時40分にホテルの正面横の小さいドアを開けて出発した。昨夜来の小雨のために路面は少しぬれていた。少し暗い中を湖面側に下りていき、湖岸に出てハイキングを開始した。一周の距離は約5kmあるので急ぎ足で歩いた。殆どがフラットなので快適である。湖の西側に出ると夜明けの中に聳え立つホテル群には未だ明かりが灯っており,中々良い景色であった。 |
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教会が見える
イン川を渡って、右に見える教会を過ぎて行きながらサンモリッツ湖の南湖岸に出た。 湖岸の散歩道には大きな犬と散歩している人にあったが避けるように過ぎていった。
空が段々と明るくなり、周囲の景色ははっきりとしてきた。 |
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サンモリッツ湖の東岸の景色 |
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南岸につながれているボート
南岸より西の方向を展望する。
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南岸より北岸に建つホテル群を眺める
ピッツ・ネイルに行くケーブルが見える。 |
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南岸よりサンモリッツ湖の北西岸を望む
風も殆ど収まり、湖面が鏡のようになってきた。北西岸の右端にセガンティーニ美術館が見える。 |
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木彫りのリス像と案内板
いかにも、サンモリッツらしい雰囲気である。
木彫りのリス像は高さ1mくらいあり、1993年作らしい。 |
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東岸より西岸方向を望む
風が無く、湖面は静かになり、鏡のようになってきていた。 |
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東岸の景色
草原地帯より森林地帯が連続しているのどかな風景 |
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北岸の風景
湖面が鏡のようになっているために逆さの風景も見事に映っている。 |
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西岸の風景
鏡のような湖面に逆さの風景が見事に映っている。神秘的な雰囲気が漂っている。 |
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西岸の風景
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西岸の風景
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東岸の散策通路より北岸側展望
この道で日本人男性のマラソンランナーがトレーニングしているのに遭遇する。 アテネオリンピックで優勝した野口選手もこの場所でトレーニングをしたようである。 |
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北岸から見た南岸風景
カラマツの森が見られ、神秘的な風景である。森林の中にユースホステル等がある。 |
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東岸より西岸方面を展望する。
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東岸よりピッツ・ネイルへのケーブルカーの路線が見える |
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東岸よりサンモリッツ駅を見る
サンモリッツ駅には氷河特急の車両が見られる。 |
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東岸より西岸方面を展望する
この写真はサンモリッツ湖ハイキングで撮影した写真の中では最も気に入った風景である。 太陽光が雲を赤く染めているのが湖面に映っていて美しかった。
遠くに見える山はピッツ・ラグレブ(標高:3168m)。 |
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北岸より南岸方面を展望する
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サンモリッツ駅の風景とカールトンホテル
サンモリッツ駅の上に聳える5星のカールトンホテル。
カールトンホテルからの景色は素晴らしいとか。
特に夜のバード地区の灯が湖岸に連なるのが美しいといわれている。 |